2018年8月20日月曜日

何年酒をやめようと酒害地獄は断酒家から遠ざかりはしない、それは常にコップのガラス一枚しか離れていない

きょうは珍しく二回更新します。

明日できないから。
父の通院でアッシー君になります。

それと掲示板で、私の事だろうなつぶやきを
見つけたので、

「ゴチャゴチャ言うなや!うっせんだよ!」

てな気持ちで、「断酒寸言集」を手に取りました。

すると、おっさん臭が、、、(-_-)


「断酒の神様、、夜な夜な成りすましては、
遊んでおるアホなおっさんに
一言教えを頂きたく存じますm(__)m」

パッと開けたところがこれまた有り難い。

半分酔っ払った目をひんむいてでも見とけ。


8.何年酒をやめようと酒害地獄は断酒家から遠ざかりは
しない、それは常にコップのガラス1枚しか離れていない 





 断酒会に入会し、頑張っていた同志がいつか例会に顔を出さなくなったと思ったら、病院に入院したと言う噂が伝わってきた。

その噂は「死んだ」という知らせによって現実のものとなった。


 彼は、入院したことを私たちに隠そうとした形跡がある。
恥ずかしかったに違いない。
気の毒な人だと思う。

 私たちのところへ「酒を飲んでしまいました」と何故素直に来られなかったのだろう。

 私たちは、酒を飲んだからと言って、罰したり、除名したりはしないのに・・・。

 一度酒害にかかった私たちには、コップ一杯の酒が「酒害地獄」への切符であることは十分認識しているのに、何故飲んでしまうのか?
自分だけは別だと思うのだろうか。

 私たちは所詮、病院か断酒例会しか行くところのない者なのだ。
としたら、病院よりは例会の方がよっぽどましではないだろうか。 


これは、わたしにも有り難い言葉でした。。

なぜ、断酒をしている人をそっとしておかないのでしょうか?

いつもいつも、断酒の掲示板をウロチョロしてるんです。

特に、二郎さんの掲示板が閉じると聞いてから、何だか怪しいのがたくさん出てきました。

長くロムをしてる人なら、ピンと来たはずです。

昔から、おかしいなあ~と思った人も、
成りすましであったことが、
だんだんわかってきました。。

真面目にレスして損したわ。

酒を呑んでやってるんでしょ。
それか、呑めないときのストレス解消か?

いずれにしても「かわいそう」な人。


酒が呑めなくても
こんなに元気で楽しく過ごせるというのに。

お盆なんて楽勝だったわ。

ほんと一つも飲みたいとは思いませんでした。

負け惜しみでもなく、
本当に酒を止めて、よかった~\(^o^)/

毎日が楽しいです!

「わたしは、酒を飲むために生まれてきたわけではない」

断酒成功の体験記から、お借りしましたm(__)m


機会飲酒をおすすめするなら、
断酒板にちょっかい出さずに静かに呑んでな。

人のアラ探しはやめて楽しい動画を見なさい。












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酒を止めねばならない理由は飲んでる頭ではわからない。酒を止めてみて少しずつわかるものだ

久しぶりに「断酒寸言集」を開いてみました。

いつも手に届くところに置いていますが、
忙しさにかまけて、開いていませんでした。


酒のことをすっかり忘れていたという事で、
良いこととは思いますが、、、


今朝は、なんか気になったので、パッと開けたところが今日の教えとなりました。


56.酒をやめなければならない理由はのんでる頭では
わからない、酒をやめてみて少しずつわかるものだ 





 酒を飲んでいる人に、酒をやめなさいと言ったって、なかなか止められるものではないし、まして酒害がかった人には尚更のことである。
酒に溺れている人には、のむ理由は山ほどあるが、止める理由は一かけらも見つけられないものです。
「落ちるところまで落ちないと止められない」というのも、この辺を物語っているのです。

 だから、落ちないうちに断酒させようとするには、多少物理的であっても強制的に止めてもらうことも止むを得ないかも知れない。

即ち、医師の指導のもとに入院して酒を断つ方法も必要な手段な訳です。

 そうして、酒を断った頭で考えてみると、何故飲んではいけないのかということがだんだん解ってくるものです。


 「断酒を始めるのに理屈はいらない」という言葉はこれらの事情を言っているのです。 


私の父も 糖尿病が悪化して、腎臓が悪いと言われても、酒を止められませんでした。

酔っ払って、何度もコケたり、脚立からおちて
腰を強打したり、(この時も、焼酎を飲んで酔っぱらっていたようです)

農作業の合間にコップ酒を飲む父でした。

結局、農業が嫌いだったんでしょうかね。

辛いから、焼酎をエネルギーにして頑張っていたのかもしれません。

そのおかげで、私達子供を育ててくれた父です。

感謝してもしたりません。。


が、しかし。。

酒を飲みながらの農作業は、あぶないよ。

とても、褒められた行動ではありません。
トラクターも運転しただろうし。
飲酒運転じゃん^^;

主人の家も農家でした。
義理父も、お昼ご飯の時には、必ずビールを
飲んでいました。

そして昼からまた仕事。
軽トラだって、運転してましたよ。

飲酒運転が厳しく問いただされるようになってから、やっと自覚して飲まなくなりました。

農家の人って、結構、こういうパターンが多いのかもしれません。

厳しい農作業のあとの一杯。
最高でしょうね。

アル中のわたしなんで、ものすごく気持ちはわかります。

父は何度もころんだせいで、頭の中に出血のあとがありました。
田んぼの棚田のようになっていたそうです。

硬膜下血腫で、手術後は、人工透析をする体となり、酒をやめて(?)現在にいたります。

なぜ、?なのか。

それは、地域の集まりなどでは、少しばかり
飲んでるようですね。湯呑茶碗一杯とか。

それ以上は飲めなくて、体がとてもキツイと
母が言っておりました。

老いさき短いので、そのくらいは飲んでもいいかなと思いましたが。。。

糖尿病と言われた時点で気をつけとけば、
人工透析などせずに済んだかもしれません。

どんだけ、税金をつかっているか。。。
(透析患者は死ねと言われてしまうわ^^;)

自分が働いて収めてた分で補ったといえば、
そうとも言える。。。

けど、どこにも行けず、病院の行き帰りだけの生活。こんな老後をのぞんでいたの?

いっしょにいる母がかわいそうです。

まだ73です。
今から、いろいろ旅行したかったはず。
どこにも行けません。

父の世話に明け暮れて、旅どころではありませんから。

父が酒の飲み方を気をつけていれば、
こんな事にはならなかったはずです。

一家の大黒柱がアル中だと、家族みんなが迷惑します。
わかっとんのかい?と言いたい。

健康は自分だけのものではありません。

そう気づけたところから、断酒への階段を登れるはずです。

長々と愚痴ってしまいましたが、

あのスーパーボランティアの尾畠さんも
「浴びるように飲んでた酒をやめた」って、
コメントしてましたね。

年金をすべてボランティアに回してるので、
酒など飲む余裕もないですよ。

酒をやめたきゃ、どん底まで落ちるか、
入院して、しっかりと自分を見つめ直すか、

後者の入院という外部からの助け。
これは相当有効かと思います。

止めたい人は、積極的に利用しましょう。
四の五の言い訳してる場合じゃないって。

小さいお子さんをお持ちの人とか、家族の協力が必要です。
一度、専門の機関に相談してみましょう。
(下記にリンク貼りました。体験記の漫画は、わかりやすくて身につまされました。是非とも御覧ください)
http://alcoholic-navi.jp/

http://alcoholic-navi.jp/understand/manga/






今日一日
あなたとともに
積極的に一分一秒断酒。


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