2018年12月18日火曜日

ごめんなさい、、、謝りすぎるのも害になる

おはようございます。
時間が矢のように飛び去っていきますね。。

この間、個性学の講座を受けてきました。
仕事もお休みをもらってまで受けてきました。
行ってよかったです。

人に誘われる事が多いわたし。
確かに物を買わされる事も何回かありました。
しかしながら、モノは良いものでした。
高価なものもあります。
一番高かったのは、アロマランプとオイルです。
15万くらいかかったことがあります。

働いていなかったし、夫には申し訳ないなあ~と
思いながら買いました(笑)

今日のテーマ


罪悪感は、相手にも不足の思いをさせてしまう、、です。


個性学で学んだ内容の一つでした。




ある母子家庭のおはなし。


旦那がDVで、ずいぶんと我慢してきた奥さん。
しかし、今度は子供にまで暴力を振るうようになった旦那。
危険を感じて離婚しました。


そして、母子家庭なりに、お嬢さんを育てて行くのですが、思春期辺りから、
そのお嬢さんが、まるで元旦那のコピーのように、お母さんに暴言、はたまた暴力を振るうようになってしまったのです。

ホトホト困り果てたお母さん、相談に来られました。

「わたしの何がいけないのでしょうか?」


すると先生はズバリ、指摘しました。

このお母さん、ことごとく、お嬢さんに

「ゴメンネ、お母さんが甲斐性がなくて、あなたをいい学校に行かせてあげられなくて、、」

と、ずっと言っていたそうです。

母子家庭が余裕があるわけ無いですよね。

それなりの収入で、学校にやっと行かせてあげれたんです。

それなのに、もっといい学校に、、、
お母さんのせいでわたしは不当な扱いを受けているんだ、、、

って、子供は思ってしまったわけです。


当たり前ですよね。

だって、ずーっと言い続けてたんですから。

「お母さんが甲斐性がなくて、、、
ゴメンネ、、、」

この言葉は間違いです。


うちはうちの収入でやっていくしか出来ないの。


これをハッキリというべきでした。

「ゴメンね」は、余計です。

元は、暴力を振るう旦那が悪いんですから。

奥さんは、「ゴメンね」を使うことで、
相手を惨めな思いにさせていたわけです。

奥さんも悪い。

ここは、毅然として振る舞うべきでしたね。




そう、先生から指摘されて、
娘さんに対する態度を180度転換しました。


「あなたは、私立のいい大学に行きたいかも知れないけれど、うちには、その大学に行かせられるお金がないの。
自分で奨学金をもらうなり、バイトをするなり、行ける大学に行きなさい!」


ビシッと、ハッキリ言いました。

また、
「そんなに文句ばかり言うなら、この家を出ていきなさい!」
とも、付け加えて(笑)


お嬢さんは、「クソババア!」と吐き捨てて家を飛び出していきましたけど、
また、帰ってきたそうです。(笑)

それ以来、お母さんに暴力を振るうことはなくなりました。



このお話から、

「ゴメンね」

と、誤るクセがある人は、十分注意しましょう!




それとは別の話だけど、

全く謝らない人もどうかと思います。

ほれ、、そこの、、
私よりもかなり年上だったオバサン(-.-)

さんざん掲示板を荒らしておいて、
「ゴメン」の一つも言えない、
可愛げのないオバサン。


こんなオバサンにはなりたくありませんね〜。。

頭の中に「罪悪感」という感情が抜け落ちてるとしか思えません。


久しぶりに「毒」吐きだわw


さてさて、きょうもお仕事です。

頑張ってバリバリ働いてきまーす(^O^)/

酒をやめて、仕事がバリバリできる今に感謝しなくちゃ♪

それではまたね!