2018年9月26日水曜日

三ヶ月であってもやめていれば褒められる。しかし、たとえ10年やめていても飲んでしまえば軽蔑される

久しぶりに断酒寸言集を開いてみました。

パッと開いたところがココ。


82.三ヶ月であってもやめてさえいれば褒められる、しかし
たとえ十年やめていてものんでしまえば軽蔑される 





 人生のどん底ともいえる酒害地獄から立ち直った人は、その谷底が深ければ深いほど、高い人格者に変容する。
多くの人がなしえない「断酒」という人生の難事業を継続しているから、その人格が光り輝くのであるが、その人が酒を飲んでいるらしいと噂されるようになっただけで、アッという間に軽蔑の目で見られるようになる。

 だから、この難事業に挑戦し、頑張っているときはたとえそれが三ヶ月でも「偉いわねえ」と褒められるし、三ヶ月やめて死んだ人は永遠に断酒家として語り伝えられるが、十年やめてても飲んで死んだ人は単なる酒害者でしかなくなってしまう。


 要するに、断酒とは死ぬまで継続することに価値があるのであって、途中で飲んでしまえば一文の価値もないということである。

そうなんです。ココなんです。

三ヶ月やめれたって、飲んでしまえば
「あーあ、、」
なのである。

三ヶ月、一年、やめたことがある、、
それを自分で自慢する人がいますけど、
すごく軽蔑されていることに
気がついていません。
とても残念な人なのです。

まったくやめるつもりがないのなら、
禁酒ですね。

性格や行動は、まったく変わっていないので
禁酒の効果があったとは思えませんw

やはり、酒を長くやめてみると、
自分の欠点がよく見えてくるのではないでしょうかね?
わたしは、そうでした(*^^*)

夫に家族に対して、とても、傲慢だった自分に気がつけました。

そして、少しづつ、それを直していってる最中です。

そんな、簡単には自分を変えられませんから、
努力というものが必要になってきます。

日々日々、反省とお詫びの行脚なのである。





今日一日
あなたとともに
一分一秒、反省断酒。。。


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