2018年6月13日水曜日

働くとは、はたを楽にする尊いおこないである

私は、酒を飲み続けていたとき、主婦の仕事がとてもつまらないものでした。


外で仕事をしている人がかっこよくて、特に資格を持って働いている人に、羨望と嫉妬心もありました。

ですから、家の中の家事がとてもつまらないものに思えたのです。


町内会や子供会の仕事、そして学校の役員の仕事、
一円にもならない仕事が、正直めんどくさいと思うことが多々ありました。

しかし、酒をやめて自己反省を重ねていくと、
一円にもならない仕事ですけど、これは本当に尊い仕事なんだと
思えるようになってきました。


主婦の仕事は、家族がくつろげる家を整える事、掃除から洗濯、
買い物、食事作りなど、こまごまとして本当に大変です。

金銭に換算すると相当貰えるはずです。

しかしながら、無償でやっていますよね。

ここがすごいところだと思います。
「無償のはたらき」
そう、あなたがいないと家族が困るほどの
「尊いはたらき」なのです。


家の中の家事をつまらないもののように思っていた私でしたが、
そのつまらない仕事に見えるものこそ、
たいへん尊いと思うようになってから、心が安定してきたように思います。

「そうか、私は、尊い仕事をさせてもらっているんだ、、、」

そう思えるようになったのは、断酒をしてからです。


断酒以前と後からの、受けた無償のはたらきは、全然違いました。

断酒以前、嫌々ながらやり、めんどくさい事が起こると相当悩んだり、
ストレスがたまり、益々酒に頼っていました。

断酒後、すすんで仕事をこなし、全てはさせていただいているんだとの気持ちで、感謝できるようになりました。

協力者はたくさん現れ、物事がスムーズにすすむことが多くなり、
最後は友人も増え、楽しいこともたくさん発見できました。
ストレスもそんなに感じませんでした。


どんな仕事でも喜動の精神で


わたしの知人に、奥さんは元看護師、旦那さんは元パイロットと言う人がいるのですけど、
お母様の介護のために、奥さんは看護師をスパッとやめられました。
旦那さんも定年後、良い仕事が用意されていたにもかかわらず、
それを蹴って、親御さんのそばから通える仕事を見つけました。

病院の用務員の仕事です。

周りの人はびっくり仰天。
なんで、また、そんな仕事に、、、、。

飛行機を操縦していたエリートパイロットが、今では、
ドライバーを持って、
病院のこわれた備品の修理をしたり、草刈りをしたり。

しかしながら、彼はニコニコと笑顔で喜んですすんで働く人でした。
どんな小さな仕事もいっしょうけんめい行い、

「〇〇さんが、この病院に来てから、病院が見違えるようにキレイになりました。本当にありがとうございます」

と、みんなから感謝されはじめました。

その病院の一番気難しいと言われてる婦長さんからも、
お褒めの言葉をいただいたととても喜んでいました。

彼のうしろに後光が見えましたよ(笑)

人柄というのは本当に顔に出るものなんですね。
奥さんには悪いけど、ずっとそばにいて話したくなるような、
本当に素敵な男性なんです。(決してイケメンではないw)

モテるだろうなあ~(*^^*)
こういう人をアゲマンと言うのかしらね?

あげまん - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/あげまん
あげまんは、運気が上がっているさまを表す言葉で、主に付き合った男性の運をあげる女性のことを指して使われる。 ... 肉体関係を持った男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」と称するようになったという説。

女性のことを言うんですねw
一つお勉強になりました(笑)


はてさて、わたしは、あげまんでしょうか?(笑)

今から、あげまん目指してがんばるかwww




今日一日
あなたとともに
一分一秒アゲアゲ断酒♪






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