2018年5月7日月曜日

断酒とは 酒をやめることではなくのめなくなることである

66.断酒とは酒をやめることではなく、
のめなくなることである 




 「酒をやめる」という言葉には自主的な意志を感じる点もあるが、他からの強制によって「やめている」という一面もない訳でもない。

 酒をやめた当初は「やめねばならない」という心の働きはあっても、「少しぐらいは飲んでもいいだろう」という誘惑を抑えるのに苦労する時でもある。


 それは、「自分は酒害者である」という認識のうすい時でもあるから、誠に止むを得ない。


 しかし、この我慢しながらでも、「酒をやめる」ことを続けているうちに、いつしか自己反省の心が強くなり、過去の己の所業を思い出しては身震いするようになるものです。


 こうなればますます素直になり、自分をとりまくあらゆる人間に感謝の心で一杯になり、酒で苦しむ人達への奉仕に明け暮れするようになれるのです。

 こうなれば、もう「酒をやめる」というより「酒は飲めなくなる」心境であって、まさにこれこそ断酒道の極意と言えるかもしれません。 


おはようございます!

今朝は、もうひとりのヒロさんのことを思って、
断酒寸言集を開きました。。

ブログのタイトル
「自律神経失調症からの回復・断酒日記」に吸い込まれるように
開きました。
私も自律神経失調症で、長引くめまいに悩まされているから。

https://yasu272.com/

すると、わたしとおんなじ「ヒロ」さんで、おまけに同郷。
なんだか、運命を感じましたね~(オーバーだったかな?w)


男性ですけど、お料理が得意で、ロールパンやマフィン?だったかな?
つくられる御方で、自律神経失調症を抱えながらも、がんばっています。

断酒を始められたばっかりで、是非とも応援よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

ヒロヤスさんを思いながら開いたページです。

わたしにとっても、ますます気の引き締まる思いです。

わたしは、断酒をしてるんではなくて、「飲めない」のです。
この現実を受け止めるのに、長い年月を費やしてしまいました。

断酒4年を過ぎる頃でしょうか、、フッと軽くなったのですよ。

それは、「飲めない」ことの悲しみや辛さが、いつしか、
深い自己反省、周りの人への感謝、生きる意欲に変わっていったのです。

まだまだ人生捨てたもんじゃない!そう思い始めたのです。

酒という膜に覆いかぶさっていた感情が、呼び覚まされた瞬間。

これは、
一日一日の「寝るまで飲まない」実践の賜物なのです。



きょう一日
あなたとともに
一分一秒断酒。。




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