2018年5月5日土曜日

一番やり直したいと思うのが、高校時代

おはようございます!

 夜中に目が覚めてしまって眠れなくなってしまいました。

 こんなのは、よくあることなので気にしていません。

 昨日のブログの内容の続きになるけど、
 よく思い出すのが高校時代。
 母に反抗していた自分を思い出します。

 成績は、後ろから数えて4番めくらいで、
 勉強が全くわからなくなるし、面白くありませんでした。

 体調も悪い時が多く、よく保健室に行っておりました。

 普通は、楽しい高校時代を思い描きますけど 私にとっては、本当に暗い時代でした。

 学校もサボるようになりました。 

家には口うるさい母がいるし、学校も嫌だし 本当に行き場がありませんでした。

 今になって 思い浮かぶ単語は、
 「コンプレックス」
「優しい母親」 です。

 上には上がいると言うことを嫌というほど知り、 「コンプレックス」を持ちました。

 家が貧乏で、やっと学費を出してもらえたので、 欲しいものが買えなかった事を思い出しました。

 他の同級生と自分を比べて、勝手に暗くなっておりました。

そんなイライラを母にぶつけていたのですね。 よく母と喧嘩になりました。

 他の子はキレイな美味しそうなお弁当なのに、私にはつくってくれない。とか。

  カワイイ私服が欲しいのに、お小遣いもない。とか。

今考えると、本当に、依存している自分だったなぁと思いますよ(^_^;)

お弁当なんか、おにぎりを作っていけば良かったんですよ〜。

みんなといっしょのカワイイお弁当でなくても良かったんだ。。と今頃思います。 

お小遣いも、バイトをすれば良かったんですよ〜。

バイトも自分からできない。内弁慶。 勇気もなかった。 

よくよく考えてみると、コンプレックスなんて、 乗り切ろうと思えば、なんとかなったのに〜と思いました。

 高校時代の反省?ですね〜(^^) 
依存体質は、子供時代から作られていたのですね〜。

 それなのに、母とは折り合いが悪く、 頼りたいのに頼る人がいない寂しさがありました。

 もっと優しく相談できる母だったら、、、と今でも思っています。

 今思えば、子供みたいな母なので、相談になりません(笑)

 仕方なかったなぁ〜と思います。

 だから私がそういう母親になろう!と思いました。 

人に依存する事は、悪い事ではありませんけれど、 程々にということですね。。

全く気がついていなかった高校時代。
 もったいなかったなぁ。

わたしは断酒して、 今からが青春時代のやり直しだと思っています。

 依存しないで生きる。

絶対に、人生は良い方向に向かっていくと思います。
ますます幸せになると確信しています。

 きょう一日、
 あなたと共に
 一分一秒断酒





 
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