2018年5月24日木曜日

褒められているうちは未だ信用されていない証拠 自惚れてはいけない

76.褒められているうちは未だ信用されていない証拠 自惚れてはいけない 




 ある断酒会員が酒宴に出てジュースを飲んでいた。
宴たけなわになって、周りの酔っ払いがイタズラ心を起こし、その会員がトイレにたったすきに、彼のジュースにウィスキーを少し入れてみんなに言った。
「彼が本当に酒をやめているかどうか試すから、みんな黙って見てろ・・・」と。
何も知らないその会員は席についてやおらジュースを口に含んだ。
「ウィスキーが入っているな」と瞬間思ったが、その液体はスーとのどの奥へ入っていった。

 そのとたん、満座の酔客は手をたたいて歓声をあげたという。
呑ン平が、わずか3ヶ月、6ヶ月酒をやめているからといって周りのものは、心の底から信じてくれないということだ。

 「お酒を止めたんですって?
よくやめられましたね。
6ヶ月も止めてるんですか!
意志が強いんですねえ・・」と、断酒していることが話題になるうちは信用されていない証拠・・。
自惚れてはいけない。

 断酒していることが話題にならなくなった時、本当の断酒家になったと言えるのかもしれない。  


おはようございまーす♪ ヒロです♪

確かに、こういうイタズラをされる可能性ってありますよね。

わたしの父は、糖尿病になった時に、酒を一旦やめていました。
しかし、地域の集まりなどで、
「え~~~酒やめたんかい。ちっとぐらいなら、いいんじゃねえかい」
っといって、すすめる人が必ずいるので、
その誘惑に負けて、一年半ぐらいで再飲酒となりました。

再飲酒してからが、昼間っからのむ始末。

農作業中、脚立から落ちて腰を強打。
歩行困難となってしまいました。

車を一台ダメにもしましたし、硬膜下血腫で手術もしました。
あの時、酒をやめておけばこんな目には合わなかったのです。
自業自得。後の祭りなのです。

しかし、周りの人は、ほんとすすめるよね。
ほっといてほしいわ。

「アルコール依存症なので、酒をやめないと死ぬんです」
って、ハッキリ行ったほうがいいのかも知れません。

死ぬと言えば、酒をすすめる人はいないと思います。

TOKIOの山口とおんなじで、アルコール依存症なんです。
って言っても良いかも知れないです。

かっこ悪い病気ですけど、仕方ない。
かっこつけてる場合じゃない(-_-)

あ、そうだ、
「酒を飲めない病気になりました~、飲めないの~ごめんね」
で、いいかな(*_*)

いろんなものを失う前に、さっさと断酒してしまおう!


きょう一日
あなたとともに
一分一秒さっさと断酒♪




幸せのクローバー
ポチッとすると
あなたに幸せが訪れます♪

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村