2018年4月15日日曜日

断酒の危機五態 傲慢の断酒

おはようございます!

今朝は湿気の多い朝です。
昨日は、雨と風で少し荒れた天気でした。

植物たちには、恵みの雨だったようです。

今朝は自分のための「断酒寸言集」

さてさて、なにが出てきますやら♪

パンパカパーン♪パラッ(^^♪



97.断酒の危機五態 傲慢の断酒 




 会を去っていくもう一つの原因として、傲慢の心理があります。

 全国の断酒会の共通の悩みとして、五年前後の会員が非常に少ないことが、全断連の統計で判明しております。

 ちょうどこの頃になりますと、「別に断酒会が直接的に自分の断酒を支えてくれているとは思えない。
断酒継続しているのは自分の意志の力であって、毎回例会に出席する必要はないのではないか」

「断酒会に卒業があっていいのではないか、自分ひとりで十分断酒していく自信がある」

「会は去らない。会費だけは払うから例会参加は勘弁してください」とかいろいろな理由をつけて会を去っていく人が多くなるのです。

 又、「あの人の断酒はオレが引き受けた。私が必ず立ちなおさせて見せます」などと言って親切の押し売りをするのもこの頃です。

「酒害者を治してやるなどという人がいたら、それはその酒害者よりももっと重症の精神病患者である」といわれているように、医者も、家族も、断酒会だって酒を止めさせることは出来ないのです。
酒をやめさせることができるのは唯ひとり、それは酒害者自信であることをしっかり認識して、いやしくも断酒家たる者は間違っても「オレがあの人の酒を止めさせた」などと言ってはいけないのです。

 そして、真の断酒家たるものは、断酒継続が三年、五年と進むにつれて、益々謙虚になり、自分が酒を止めていられるのは断友、即ち酒害者によって支えられているのだという感謝の心を忘れずに、ご恩返しさせていただく、即ち、自分も他の酒害者を支えてあげなければならない使命感を持たねばならないのです。
そのためには、断酒会を辞めることなく、何も語ることなくても結構、にこにこと笑いながら例会に参加していることこそ断酒道の極意かもしれません。 




う~ん、なかなか耳が痛いですね~^^;


「酒害者によって支えられている自分」


ここは、本当に忘れてはならないと思います。




わたしの欠点は、人の話を芯から聞いていないところです。
これは、いつも思う。いけないなあ~って。

他人様の時には聞いたふりをして、身内の時は聞いちゃいない(笑)

ココを直したいです。

特に自分の母親の話はウンザリしてしまいます。

気づいた所が自分の欠点。
そこを少しでも埋めるための実践です。

人の話をよく聞く。

気をつけたいと思います(^^)

きょう一日
あなたとともに
一分一秒断酒。

せやな~ww めざせ!あかねちゃんw




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